秦野青年会議所 理事長 高橋滋樹

年初から第47代理事長に就任された高橋さん。高橋さんの本業は歯医者さん。医院内の事務所で取材に応じて頂きました。 『今年の行動指針として「Make your influence positive!-成果を求めて」を掲げました。自分たちの行動で何かを生み出していく、という強い意志を裏づけとした姿勢で秦野青年会議所一丸となって、多くの市民の方々を巻き込み活動に当たりたいと思います。青年会議所運動を展開する上では、青年会議所の魅力をしっかりと伝えてゆくことが肝要であり、より広報活動に注力し、積極的な情報発信を行なってゆきます。そのことを通して会員拡大につなげてゆければと考えています。 継続事業である「ジャンボ火起し綱引きコンテスト」は火をテーマにするたばこ祭の中心を担い、本年で23回目を迎えます。今後もたばこ栽培の歴史を受け継ぎ、「ジャンボ火起し綱引きコンテスト」が秦野の文化として根付いていくために、市民の皆様と一緒に盛り上げていきたいと考えます。観客数も年々増加しているなかで、今年は更に、PTAの皆さんなど地域の人たちとの連携をより一層強めて事業を盛り上げてゆきたいと思っています。 青年会議所は明るい豊かなまちづくりを行なう団体です。我々がまちづくりを行なうに足る人間になることー即ち、ひとづくりこそがまちづくりの基本であると考えています。従って、今年度はまちづくり運動とひとづくり運動をひとつの委員会として活動していきたいと考えています。』 取材を通して、高橋理事長さんからは、新しい任務に真剣に取組む姿勢とお医者さんらしい沈着な対応振りも頼もしく感じられました。












