秦野あずまライオンズクラブ 会長 宮村 俊男

夜来の雨があがって、真っ青な晴天の朝。宮村会長さんのご自宅(陽の当たる中庭)で取材させていただきました。宮村さんの生業は農園経営。今は、主にみかん、小松菜、ほうれん草の出荷で、パートさんを含めてお忙しそうでした。 『当クラブは鶴巻温泉、東海大学前駅周辺を中心の会員40名で構成されています。 今年の奉仕活動としては、青少年の健全育成を促進する為の「薬物乱用防止教育講習会」を開催したことです。地域内の大根中学校、大根小学校、鶴巻中学校、鶴巻小学校の4校で開催しました(うち1校は2月開催)。講師はメンバーの中に薬物乱用防止教育認定講師の資格者が務めました。大麻。シンナー等薬物全般にわたって事例を上げて説明すると、生徒からはかなりの質問が出てきたそうです。今、大学等での大麻に関する事件が頻発しているので、生徒たちにもタイミングの良い講習会だったようです。』 宮村会長さんは、県の青少年指導員と警察の少年補導員を通算して40年以上続けてこられた方で、青少年の健全育成という課題は宮村さんのライフワークとなっているようです。取材中も終始穏やかに笑顔を絶やさず話されました。現在、会員は40名ですが、来年には新人2名を迎えて、更にクラブの活動を充実させて行きたいと張り切っておられました。




