「再生」を目指して!

二宮町長 坂本孝也
東京からJR線に乗ると、最初に現われる田舎。誰もが思っている心のふるさと。それが二宮町です。海・山・川と自然に恵まれ、この財産を最大限に生かすことが、今後の町づくりの大きな課題だと思っています。就任時に掲げた「二宮ブランドを作る」というプロジェクトも2年目を向かえ、海・山・観光など、多くのアイデアが寄せられています。来年には、ある程度の成果が見えるので、新しい産業を立ち上げ、町が活性化するよう、ぜひとも成功させたいと思っています。 また、農業の再生・漁業の再生などへの取り組みとして、みかんの「湘南ゴールド」を二宮町で作る試みや、魚の宝庫とされている二宮沖に目を向けた漁港の再生。また吾妻山に訪れた観光客に対してのフォーローアップなども今後、町として推進していきます。 今年4月には、観光協会も立ち上げ、HPなどへのアクセスも多く寄せられています。 今は、「再生」の為の種まきをしています。一つ一つの小さな取り組みが、今後、大きな花を咲かせてくれることと信じています。小さい町だが、町民一人ひとりが手作りでつくりあげていくことが出来ることがこの町の一番の魅力であり、町の力だと思っています。




