使用済みの竹箸を竹炭に再利用
平塚市料理飲食業組合連合会では環境問題の視点から飲食店で竹箸を使用している。 木の割り箸は全国で年間約200億膳使用されています。同会では2年前から、割り箸をただ捨てるのはもったいないと、竹で出来た箸を使い、使用後は竹炭にして再利用しようと始めました。使用済みの竹箸は岡崎里山の会が平塚市岡崎にある釜で週1回竹炭に焼いています。竹炭は袋詰めされ会員の店舗で販売しています。 木は成育するまでに30年以上かかりますが、竹なら2〜3年。自然環境を配慮した竹箸は飲食店で使用する他、災害時の炊き出しに使います。今年の防災訓練でも使用しました。 さらに、広島県竹原市より視察にくるなど全国的に注目されつつある竹箸・竹炭です。 ■取材協力 平塚市料理飲食業組合連合会 竹箸担当 高橋さん(居酒屋大関)・杉山さん(千華) ■事務局 0463-32-7792 *竹の箸から生まれた「竹寿美物語」 20本入 100円 200本入 500円




