環境をキーワードに街を活性化させたい。

厚木なかちょう大通り商店街
厚木なかちょう大通り商店街 振興組合理事長 木村 嘉宏 環境をキーワードに街を活性化させたい。 この思いから数々の事業を推進してきました。 商店街のシンボルである「ハイブリッド街路灯」は、風力と太陽光での発電を利用し、これまでの街路灯と比べ電気の使用量を半減させる事に成功しました。 缶やペットボトルのリサイクルでは、買い物客に協力を呼びかけ、月に一万本以上を回収しております。 4年前からは、生ゴミのリサイクル事業である、「キッチンリサイクル」をスタートしました。商店街の一角に設けた「エコステーション」で、会員になっていただいた家庭から生ゴミを受け付け、重量に応じてエコマネーと呼ばれるポイントを貯めてもらう仕組みです。その生ゴミを市内の契約農家が有機堆肥の野菜の栽培に活用し、収穫した有機堆肥の野菜を商店街で販売することで、再び家庭の食卓へと循環される仕組みとなっております。 将来はもっと多くの人を巻き込んで、環境をテーマに全国各地から視察、研修、修学旅行生などを呼び込むなど、街全体の活性化につなげたいですね。




