『今度いつ生まれるの〜命は活きてこそ命〜』
伊勢原協同病院で助産師として働く土井智恵子さん(市内桜台在住)がこのほど、エッセイ『今度いつ生まれるの〜命は活きてこそ命〜』を出版しました。同書は、助産師であり、母であり、主婦である土井さんの30年が込められた作品。「夢が叶いました。これが私の第3のスタートライン。日本中の人に『生きること』を伝えていきたい」「私は主婦であり、助産師でもあります。この本は女性をはじめ、結婚する人、家庭を持っているすべての人へ向けた、不安・不満の中で一生懸命生きるためのメッセージです」と土井さんは話す。■同書は伊勢原駅北口のブックランドイセハラ、南口の文教堂などで扱っています。












