小田原箱根商工会議所 より

小田原箱根商工会議所 会頭 原 義明 当初では現下の厳しい地域経済状況を踏まえ、活力ある地域にするため、時代の変化に対応する「意識改革」をキーワードにまずます商工会議所の活動を活発なものとしていかなければならないと痛感しています。 当所は業種別に商業部会・工業部会・観光飲食部会・工芸物産部会・建設部会・金融庶業部会・交通運輸部会の7つの部会から構成されておりますが、これらの部会活動を通して意見を集約し、この地域の進むべき道を提言していきたいと思っています。 市民会館(城下町ホール)、お城通り再開発、お城復元計画、等は市民にとって大きな課題であり、市政の動向をしっかり見据え、将来の礎となるものとしてゆきたいと思っています。 中心市街地の活性化の課題についても、地元の商店街グループの方々との勉強会を通して、課題解決への提案や民間活力の誘導等の対応策に一定の道筋がつけられればと思っています。 また、小田原・箱根は有力な観光資源を持っています。地域活性化の大きな原動力として、観光産業の拡大を図ってゆくことが肝要です。そのため、公共交通機関(市内回遊バス)、体験旅行・修学旅行等の誘致拡大を現実化させるべく検討してゆきたいと思っています。 小田原・箱根発展のオピニオンリーダーとして、行政、関係団体と連携しつつ、当所の基本理念である「小田原・箱根を世界に誇れる地域にします」のもと、会員事業所の発展、街の活性化のために行動してゆく所存です。




