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社交ダンス大好き!競技大会に初出場! ☆深田奈央(ふかだなお)ちゃん・安田夕真(やすだゆま)ちゃん☆



 
奈央ちゃん(写真右)と夕真ちゃん(写真左)は平塚市在住の6年生、学校やテレビの話で盛り上がるかわいらしい女の子です。2人は6/14(日)・2009『ユニバーサルグランプリジャパンオープンダンス選手権&併催競技会』アマチュアの部の『レディースジュブナイル』部門(スタンダード…ワルツ・タンゴ/ラテンアメリカン…チャチャチャ・ルンバ)へ出場します。アマチュアの若い人達にチャンスを与える為につくられた競技会です。「ジュブナイル」は少年少女という意味でここでは小学3年〜6年が対象。みなさんがご存知の社交ダンスは男性と女性のペアですよね。しかし、男の子より女の子のダンス人口が多いので、なかなか男の子とペアが組めず競技会に参加することが遠のくこともあり、女の子が男役をこなす、女の子同士のペアの部門が誕生しました。
 今大会で夕真ちゃんが男役、奈央ちゃんが女役。今回、初チャレンジの2人に意気込みを突撃取材!その前に、社交ダンスを始めたきっかけを聞きました。奈央ちゃん:「映画の『Shall we dance?』を見て。ヒップホップもやってみたけど、私には合わないと思った。ここで体験したら踊ることがすごく楽しかったから!」夕真ちゃん:「テレビで芸能人の社交ダンスを見て。ピーターが綺麗であんな風になりたいと思った。子供は出来ないのかなと思って探してもらった!」
 【レッスンはどう?】
 奈央ちゃん:「楽しいけど難しいのもある。グループレッスンで小さい子に教えるけど、自分がわかってないと教えられないから自分も勉強になる。」夕真ちゃん:「楽しいです。手をつないでリードするんだけど、一緒に踊っている人の気持ちが分からないといけないから何度も練習する。間違えると迷惑かけるし。」
 【夢、目標は?】
 奈央ちゃん:「高校生になったらここで先生のバイトして、色々な人と踊って実力をつけたい。いいパートナーを見つけて助け合うダンサーになりたい。ダンスと勉強の両立をしながら将来のことを考えます。」夕真ちゃん:「大きな舞台でダンス、演技、歌を男役でやってみたい。宝塚みたいな歌劇団を創りたい。プロになるまでの一つ一つが大きな目標。」


 【競技会に向けて】
 奈央ちゃん・夕真ちゃん「みんなを笑顔で楽しませる!息を合わせて踊り切ったときは気持ちいいので楽しんできます!」
 2人を教えている三橋重美先生にお話を聞きました。「4種目を覚えるのは大変なこと、社交ダンスのマナーも覚えます。マナーは大人と同じです。レッスンを通して子供達から教えられることも多くていい子ばかり。下の子の面倒も良く見てくれます。社交ダンスは相手を思いやる気持ちが大事なので、そういう気持ちを持ち続けて欲しいし、ダンスも続けてくれたら嬉しいですね」
 競技大会まであと少しです。奈央ちゃん、夕真ちゃん頑張って下さい。(記/F.H)
取材協力/ミハシダンススクール http://www.mihashi-dance.com/

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